※第13話 「大橋高校文化祭【後編】」より
©竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会©Copyright King Record Co.,Ltd. All Rights Reserved.だぁ〜・・・泣かせるじゃねぇか、みのりん!久々にアニメでさぶいぼ出た。
1番左の画像は、エドワード・エルリックじゃありません(うん、知ってる)
号泣クラップ、豪快なウィンドミル?、フライングボディアタック、最後の笑顔
と今回も大車輪の活躍だったぜ・・・。もうさ、みのりん主役でいいじゃんか。
結果、脚本的には今期のNo.1はとらドラ!じゃねぇかって話になるわけですよ。

それに比べて、「To LOVEる」の薄っぺらい脚本&DVDの仕様ときたら・・・
これで7140円って、きっついのー。せめて収納ボックスぐらい付けれ。

あと、最近買った漫画など。「GGG 1」は、
宇宙兄弟の作者さんの作品みたいです。
安い物だけを狙う風変わりな泥棒、通称「ハープ」。御年70歳にしてトップアスリート級
の快足を誇る韋駄天じいちゃんが主人公。様々な人々との出会いや、被害者たち
も結果的にハートまで盗まれてた?なんて展開も微笑ましい、いわゆる「にくい演出」
が随所に散りばめられた作品でした。毎回出てくる名言に心打たれる名作ですよ。
若い頃から変に冷めてて、何をするにも思考が先行していた私。20代も後半に
なって、何か新しい事を始めたい!などと言う気力に欠けていましたが、ハープの
「遅いと言って何もやらない奴は若返ったって同じ事を言うだろう」このセリフに、
何かを始めるのに遅いなんて無いのだと気付かされました。
人には寿命があるし、学べる事には限りがある。芸能界やスポーツ界で活躍する
「スーパースター」と呼ばれる人たちや、たとえばNASAの宇宙事業などに携わる
超エリートの技術者の方々など、どんなに努力しても辿り着けないようなステージ
で活躍している人たちはたくさん居ますよね。
その人たちをテレビ番組などを通して観て、羨ましくないかと言えば嘘になる。
でも、1人1人の能力には現実的に生まれもっての差はあると思うんですよ。
ただ、個人レベルの世界で考えたら、1つ新しい事を覚えたら成長を実感する
し、ステップアップの喜びは生きる者に平等に与えられた特権だと思うのです。
少し話が逸れましたが、この作品がそれに近い感覚を思い起こさせてくれた。
キラキラプリンパワー!\(^o^)/
もう1冊の方は、以前色々な漫画レビューサイトでも話題に上がっていた新感覚
の百合(と表現して良いものなんだろうか)系作品。眼鏡女子、何かエロいぜ!
商品のコンディションが凄く良いのに何故か210円だったのでつい買ってしまった。
ひと通り読んでみて、作品としてのクオリティが非常に高くてびっくりしました。
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あとはついでにジャケ買いした2冊。作者さんのお名前を見ないで買った
のですが、右側の絵はどっかで見た事あんなーって思ったら成コミで活躍
されている鬼窪先生でしたか。一般作品も描かれていたのですね。
父親の手により幼少期を世界各国でのトレジャーハンティング生活で過ごした
主人公。日本に帰国した後もその習慣が抜けず、ワイルドな生活に飢える日々
を送っている。まあ、設定は面白いですね〜・・・
ただ、この方の絵のタッチはエロくて好きですが、乳首の描写が好みじゃないので
継続での購入に関してはとりあえず保留にしておきますね(何だ、その理由)
よーく考えよー、乳首は大事だよー
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